こんにちは、広島パパです。 大阪での単身赴任生活、一人の夜や移動時間の楽しみといえば、やっぱり「マンガ」です。最近はスマホで手軽に読める素晴らしい作品がたくさんありますが、その中でも「これはめちゃくちゃ面白い!」と久しぶりに大興奮した作品をご紹介します。
今回は、今各所で話題沸騰中の漫画『日本三國』を読んだ(&アニメを観た)感想を熱く語っていきたいと思います!
作品の基本情報から、私が本気でハマったおすすめポイントをレビューします。
目次
① 話題の漫画『日本三國』とは?作品の基本情報
② 『日本三國』を読んで・観て感動した私の感想 まとめ
① 話題の漫画『日本三國』とは?作品の基本情報
まずは『日本三國』がどんな作品なのか、基本的な情報をまとめてご紹介します。
- 作者: 松木いっか
- 連載: 小学館の漫画アプリ「マンガワン」およびウェブコミック配信サイト「裏サンデー」にて連載中。
- あらすじ: 舞台は文明が崩壊し、再び戦国時代へと逆戻りした未来の日本。かつての日本は「大和」「武凰」「聖夷」という3つの国に分かれ、覇権を争っていました。そこで生きる知略に長けた主人公・三角青輝(みすみ あおき)が、ある事件をきっかけに、愛する妻の願いを叶えるため、そして世界の形を変えるために「三國統一」を目指して突き進む、壮大な国取り頭脳戦サスペンスです。
知略や弁舌を武器にのし上がっていくストーリーが新しく、今まさに目の離せない大注目作となっています。
② 『日本三國』を読んで・観て感動した私の感想
ここからは、私がこの作品を体験して「ここが最高!」と感じたポイントを3つに絞ってお届けします。
目的が明確で中だるみなし!どんどん先が気になる超展開
この作品の素晴らしいところは、ストーリーの軸が一切ブレないところです。「主人公の妻の願いを達成するために三國統一する」という、非常に具体的で大きな目的に向かってノンストップで話が進むので、とにかく読みやすい! 余計な寄り道をせず、中だるみすることも一切なく、次から次へとテンポよく物語が展開していくため、ページをめくる手が止まらなくなります。「次はどうなるんだ!?」と毎回ワクワクさせてくれる構成は見事の一言です。
敵も味方も!とにかく全員の「キャラクターがたっている」
個人的に、私は「キャラクターがたっている漫画」が何よりも大好きなのですが、この『日本三國』はその点が100点満点、いやそれ以上です! 主要メンバーはもちろんのこと、物語のほんの短い期間しか登場しないようなキャラクターや、主人公の前に立ちはだかる敵キャラに至るまで、全員に強烈な個性と魅力があります。どの人物の生き様も見応えがあり、群像劇としても最高に楽しめます。キャラクターの魅力の深さこそが、この作品の一番の強みだと感じました。
作画が神がかり的!アニメ版ももう一度楽しめるクオリティ
漫画だけでも大満足なのですが、アニメ版のクオリティも本当に見事でした。とにかく作画が素晴らしく、映像としての迫力が段違いです。すでに原作漫画を読んで展開を知っている人であっても、アニメならではの演出や美しい映像でもう一度新鮮に楽しめる仕上がりになっています。 あと、個人的に大お気に入りのポイントが、アニメのオープニング曲です。キタニタツヤさんが歌う楽曲が作品の持つソリッドで熱い世界観に完璧にマッチしていて、毎回イントロが流れるだけで鳥肌が立つほど気に入っています!

まとめ
マンガ・アニメともに今最も熱い『日本三國』のレビューをお届けしました。
- 「三國統一」という明確な目的に向かうノンストップなストーリー
- 敵味方問わず、全てのキャラクターがとにかく魅力的
- 神作画のアニメ版と、キタニタツヤさんの最高なOP曲
「最近何か面白いマンガやアニメを探している」という方は、絶対に損はさせないのでぜひチェックしてみてく


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